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ホームページ改ざん

大学サイトの「バーチャルツアー」が悪用され、外部サイトへ転送

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01何が起きたか

和歌山大学は、ホームページWebサイト(ホームページ)インターネット上にある、会社やお店のページのまとまり。日本ではよく「ホームページ」と呼ばれます。用語集で語源も見るで公開していたバーチャルツアー用のツールの弱点を突かれ、6月12日から一部のページが外部サイトへの転送に使われたと6月17日に公表しました。同じ時期に大分大学も、バーチャルキャンパスツアーのソフトウェアソフトウェアコンピューターに「何をするか」を教える命令のまとまり。機械そのものではなく、中で動く「やり方」の部分で、料理でいえばレシピにあたります。用語集で語源も見るの弱点を悪用され、大学のアドレスで無関係なページが表示されたと6月19日に公表しています。

02原因・侵入経路

ホームページに組みこんだバーチャルツアー用ツール(ソフトウェア)の脆弱性脆弱性(ぜいじゃくせい)ソフトや機械にある「弱いところ」「穴」のこと。お城の石垣に小さなすき間があると、そこから敵が入ってきます。悪い人はこのすき間をさがして入ってきます。用語集で語源も見るを突かれたと公表されています。

03中小企業がとるべき対処方法

  1. ホームページに組みこんだ外部ツールやプラグインプラグインWordPress などに、あとから機能を足す追加部品。古いものがのこっていると、そこからねらわれます。用語集で語源も見るを一覧にし、更新する担当を決める
  2. 使わなくなったページや古い特設サイトは削除する
  3. ホームページの改ざん改ざんホームページなどの中身を、勝手に書きかえられること。用語集で語源も見るや不審な転送を見つける監視を入れる
中小企業への教訓 本体のホームページが最新でも、あとから付け足したツールや古い特設ページが弱点になります。「載せたまま」のものがないか点検しましょう。
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04関係する診断項目

  • G-01SWordPress等のCMS本体・テーマ・プラグインが最新である
  • B-05S使っていない古いサーバー・レンタルサーバー・テストサイトを放置していない
  • G-07Bホームページの改ざん検知・死活監視をしている

93項目の診断について

05この事例に出てくることば

Webサイト(ホームページ)
インターネット上にある、会社やお店のページのまとまり。日本ではよく「ホームページ」と呼ばれます。
ソフトウェア
コンピューターに「何をするか」を教える命令のまとまり。機械そのものではなく、中で動く「やり方」の部分で、料理でいえばレシピにあたります。
脆弱性(ぜいじゃくせい)
ソフトや機械にある「弱いところ」「穴」のこと。お城の石垣に小さなすき間があると、そこから敵が入ってきます。悪い人はこのすき間をさがして入ってきます。
プラグイン
WordPress などに、あとから機能を足す追加部品。古いものがのこっていると、そこからねらわれます。
改ざん
ホームページなどの中身を、勝手に書きかえられること。

06参照元

本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。

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