ホームページ改ざん
大学の教員が管理するサイトが改ざん、オンラインカジノへのリンクが埋め込まれる
点線のことばを押すと、意味が出ます。
01何が起きたか
札幌市立大学は、教員が教育・研究のために運営していたウェブサイトWebサイト(ホームページ)インターネット上にある、会社やお店のページのまとまり。日本ではよく「ホームページ」と呼ばれます。用語集で語源も見るが改ざん改ざんホームページなどの中身を、勝手に書きかえられること。用語集で語源も見るされ、オンラインカジノへのリンクリンククリックすると、別のページやファイルへ飛べる文字や画像。見た目の文字と、本当の行き先がちがうことがあるので注意します。用語集で語源も見るが複数埋め込まれていたと公表しました。改ざんは3月24日夜に確認されました。
02原因・侵入経路
改ざんの原因は、公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- 部署や個人が独自に作ったサイトも含めて、運営しているサイトを全部書き出す
- 使っていないサイトは閉じ、残すサイトは更新の担当者を決める
- サイトが書きかえられたらすぐ知らせが来る監視を入れる
中小企業への教訓 組織の本体とは別に、担当者が個別に作ったサイトは更新が後回しになりがちです。全部を一覧にし、使わないものは閉じましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する 04関係する診断項目
- B-05S使っていない古いサーバー・レンタルサーバー・テストサイトを放置していない
- G-01SWordPress等のCMS本体・テーマ・プラグインが最新である
- G-07Bホームページの改ざん検知・死活監視をしている
05この事例に出てくることば
- 改ざん
- ホームページなどの中身を、勝手に書きかえられること。
- リンク
- クリックすると、別のページやファイルへ飛べる文字や画像。見た目の文字と、本当の行き先がちがうことがあるので注意します。
- Webサイト(ホームページ)
- インターネット上にある、会社やお店のページのまとまり。日本ではよく「ホームページ」と呼ばれます。