情報漏えい
メール配信サービス「ユミルリンク」で延べ約900万件の情報流出の可能性
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01何が起きたか
メール配信サービスを提供するユミルリンクの一部サーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るに外部から不正にアクセされた。メールアドレスを含む延べ約900万件の情報が外部に出力されたと試算されている。
02原因・侵入経路
公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- メール配信など外部サービスの契約書で、事故時の連絡方法と期限を確認する
- 預けているメールアドレス一覧を作り、不要になった登録は削除を依頼する
- 配信サービスのログインログインアカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。用語集で語源も見る情報に多要素認証多要素認証(MFA)パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。用語集で語源も見る(ログイン時に別の確認コードを使う仕組み)を設定する
- 万一に備え、顧客へのお知らせ文の雛形を一つ用意しておく
中小企業への教訓 外部のメール配信サービスに預けた顧客のメールアドレスも、自社の情報と同じく守る責任があります。預け先の安全対策や漏えい時の連絡の取り決めを確認しておきましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する 04関係する診断項目
- K-01A業務委託先(システム保守・制作会社・クラウド)の一覧と連絡先がある
- K-02B委託先との契約に秘密保持・事故時の報告義務・再委託制限が入っている
- K-04B利用中のクラウド・委託先が事故を起こした場合の影響を想定している
- J-01A個人情報・機密情報がどこに・どれだけあるか把握している
05この事例に出てくることば
- 情報漏えい
- お客さんの個人情報や会社のひみつが、外にもれてしまうこと。攻撃だけでなく、まちがいや紛失でも起こります。
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- ログイン
- アカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。
- 多要素認証(MFA)
- パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。
06参照元
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