情報漏えい
ホテルの予約システムを運営する委託先に不正アクセス、1,032件が流出のおそれ
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01何が起きたか
東急ホテルズ&リゾーツは、ホテルの予約システムを運営する委託先の米国企業プリファード・トラベル・グループが不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るを受け、宿泊客の個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るが漏れた可能性があると4月30日に公表しました。委託先から連絡があったのは4月4日で、1,032件の顧客情報が対象とされています。
02原因・侵入経路
予約システムの委託先が外部から不正アクセスを受けたとされていますが、手口は公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- 予約・決済など、お客様の情報を預けている外部サービスを一覧にする
- 委託先との契約に、事故の報告期限と再委託再委託仕事をたのまれた会社が、その仕事をさらに別の会社にたのむこと。情報がどこまで広がるか分かりにくくなるので、契約で決まりを作ります。用語集で語源も見るのルールを入れる
- 委託先の事故でお客様の情報が漏れた場合の連絡方法を決めておく
中小企業への教訓 予約システムを外部に任せていても、お客様に説明するのは自社です。預けている先を一覧にし、事故時の報告ルールを契約で決めておきましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する 04関係する診断項目
- K-01A業務委託先(システム保守・制作会社・クラウド)の一覧と連絡先がある
- K-02B委託先との契約に秘密保持・事故時の報告義務・再委託制限が入っている
- K-04B利用中のクラウド・委託先が事故を起こした場合の影響を想定している