プレスリリース配信サービスに不正アクセス、最大約90万件と発表前の情報が流出のおそれ
点線のことばを押すと、意味が出ます。
01何が起きたか
プレスリリース報道発表(お知らせ)事件のことを、お客さんや世の中に向けて正しく知らせる文章。何が起きたか、何をしているか、問い合わせ先などを書きます。用語集で語源も見る配信サービスのPR TIMESは、4月24〜25日に管理画面管理画面ホームページの持ち主だけが入れる、記事の書きかえや設定をする画面。ここに入られると、ホームページを乗っ取られます。用語集で語源も見るへの不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るがあり、最大90万1,603件の個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るが漏れた可能性があると5月7日に公表しました。4月24日時点で発表前だった1,182社・1,682件のプレスリリースの情報も見られた可能性があります。カード番号や口座情報は含まれていないとしています。
02原因・侵入経路
コロナ禍のテレワークテレワーク会社に行かずに、家などからパソコンを使って仕事をすること。会社の外からつなぐので、つなぎ方に気をつける必要があります。用語集で語源も見る対応で管理画面に接続を許すIPアドレスIPアドレスインターネット上の「住所」。データはこの住所をたよりに届きます。用語集で語源も見るを増やしており、その中の出どころがはっきりしないものが入口になりました。ふだん使われていない社内共用の管理者アカウント管理者権限ソフトを入れたり、設定を変えたりできる「強い力」のこと。学校でいえば先生だけが持っているマスターキーです。悪い人に取られると何でもされてしまうので、使う人をしぼります。用語集で語源も見るでログインログインアカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。用語集で語源も見るされていました。
03中小企業がとるべき対処方法
04関係する診断項目
- C-06B共有アカウント(全員で同じID)を使っていない
- G-02Sホームページ管理画面にIP制限・多要素認証・ログイン試行制限がある
- L-02A不審なログイン(海外・深夜)の通知を受け取っている
05この事例に出てくることば
- 報道発表(お知らせ)
- 事件のことを、お客さんや世の中に向けて正しく知らせる文章。何が起きたか、何をしているか、問い合わせ先などを書きます。
- 不正アクセス
- 使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
- 管理画面
- ホームページの持ち主だけが入れる、記事の書きかえや設定をする画面。ここに入られると、ホームページを乗っ取られます。
- 個人情報
- 名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
- テレワーク
- 会社に行かずに、家などからパソコンを使って仕事をすること。会社の外からつなぐので、つなぎ方に気をつける必要があります。
- IPアドレス
- インターネット上の「住所」。データはこの住所をたよりに届きます。
- 管理者権限
- ソフトを入れたり、設定を変えたりできる「強い力」のこと。学校でいえば先生だけが持っているマスターキーです。悪い人に取られると何でもされてしまうので、使う人をしぼります。
- ログイン
- アカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。
- 共有アカウント
- 何人もの人が同じIDとパスワードを使うこと。だれが何をしたか分からなくなり、やめた人もずっと入れてしまいます。
- アカウント
- パソコンやインターネットのサービスを使うための「自分専用の入り口」。図書館の利用カードのようなものです。
06参照元
本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。