通信大手の社内システムに不正アクセス、法人顧客1万7,891社の情報が流出のおそれ
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01何が起きたか
NTTコミュニケーションズは、2月5日に社内で注文情報を扱うシステムの機器に不審な通信の記録を見つけ、法人向けサービスを契約する最大1万7,891社の情報が流出した可能性があると3月5日に公表しました。契約者名、担当者の名前・電話番号・メールアドレス・住所、サービスの利用情報などが含まれるとされています。2月15日には社内の別の機器への不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るも見つかり、切りはなしました。
02原因・侵入経路
社内システムへの不正アクセスが確認されていますが、侵入の手口は公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- 取引先や委託先の事故で自社の情報が漏れた場合に、何が起きるかを想定しておく
- 取引先をかたる不審な電話やメールが来たら報告する窓口を、全員に伝える
- 自社のサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るや機器の通信記録(ログログ「だれが、いつ、何をしたか」を記録した日記。事件が起きたとき、何があったかを調べる手がかりになります。用語集で語源も見る)を保存し、異常に気づける体制にする
中小企業への教訓 自社が攻撃されなくても、契約先の事故で自社の担当者名や連絡先が漏れることがあります。漏れた情報を使った
なりすましなりすましほかの人や会社のふりをすること。社長、銀行、宅配業者などのふりをして、だましてきます。用語集で語源も見る連絡に注意しましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
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04関係する診断項目
- K-04B利用中のクラウド・委託先が事故を起こした場合の影響を想定している
- F-04A不審メールの報告窓口と手順を全員が知っている
- L-01Aパソコン・サーバー・VPN機器のログを保存している(90日以上目安)
93項目の診断について
05この事例に出てくることば
- 不正アクセス
- 使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- ログ
- 「だれが、いつ、何をしたか」を記録した日記。事件が起きたとき、何があったかを調べる手がかりになります。
- なりすまし
- ほかの人や会社のふりをすること。社長、銀行、宅配業者などのふりをして、だましてきます。
06参照元
本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。