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情報漏えい

漁協の全国団体が運営する通販サイトで、約3年分のカード情報が流出のおそれ

点線のことばを押すと、意味が出ます。

01何が起きたか

全国漁業協同組合連合会(全漁連)は、運営するオンラインショップECサイトインターネットで物を売るお店(ネットショップ)。用語集で語源も見る「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」に不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るがあったと2024年8月19日に公表しました。2021年4月22日から2024年5月14日までにカード情報を入力したお客様のうち、1万1,844人分のカード番号・有効期限・セキュリティコードが流出したおそれがあります。

02原因・侵入経路

サイトへの不正アクセスとされていますが、具体的な手口は報道では明らかにされていません。

03中小企業がとるべき対処方法

  1. カード情報を自社サイトに通さない決済方式に切り替える
  2. サイトの改ざん検知改ざん検知ホームページが勝手に書きかえられたら、すぐに知らせてくれるしくみ。用語集で語源も見ると定期的な脆弱性診断脆弱性診断悪い人と同じ目で、ホームページやシステムに「弱いところ」がないか調べる健康診断。用語集で語源も見るを行う
  3. 事故時のお客様へのお知らせ文と問い合わせ窓口のひな形を用意しておく
中小企業への教訓 約3年にわたり気づけなかったことが被害を大きくしました。ネットショップは「入れたら終わり」ではなく、定期的な点検が必要です。
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04関係する診断項目

  • G-06SECサイトのカード決済は非保持(決済代行のリンク・トークン方式)である
  • G-07Bホームページの改ざん検知・死活監視をしている
  • P-03C取引先・顧客への連絡テンプレート(お詫び・お知らせ)を準備している

93項目の診断について

05この事例に出てくることば

ECサイト
インターネットで物を売るお店(ネットショップ)。
不正アクセス
使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
改ざん検知
ホームページが勝手に書きかえられたら、すぐに知らせてくれるしくみ。
脆弱性診断
悪い人と同じ目で、ホームページやシステムに「弱いところ」がないか調べる健康診断。

06参照元

本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。

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