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情報漏えい

カプコンのオンライン会員サービスで個人情報流出、パスワードも不正変更

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01何が起きたか

ゲーム会社のカプコンが、オンラインオンライン/オフラインインターネットなどにつながっている状態が「オンライン」、つながっていない状態が「オフライン」です。用語集で語源も見る会員サービスへのサイバー攻撃サイバー攻撃インターネットを通って、会社や人のコンピューターに悪いことをすること。データを盗む、こわす、止める、などがあります。用語集で語源も見るにより、登録されていた個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るが流出したと発表した。一部のアカウントアカウントパソコンやインターネットのサービスを使うための「自分専用の入り口」。図書館の利用カードのようなものです。用語集で語源も見るではログインログインアカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。用語集で語源も見る用のパスワードパスワードアカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。用語集で語源も見るが不正に変えられ、通信販売サイトへの不正なアクセスも行われたという。

02原因・侵入経路

公表時点では明らかにされていません。

03中小企業がとるべき対処方法

  1. すべての業務用・会員用アカウントに二段階認証多要素認証(MFA)パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。用語集で語源も見る(スマホスマートフォン電話のほかに、インターネットやアプリが使える、手のひらサイズのコンピューター。パソコンと同じくらい大切な情報が入っています。用語集で語源も見る確認などの多要素認証)を設定する
  2. パスワードは使い回しをやめ、長くて推測されにくいものに変える
  3. パスワード管理ツールパスワード管理ツールたくさんのパスワードを、カギのかかった金庫のようにしまっておけるソフト。長くて複雑なパスワードも、自動で入力してくれます。用語集で語源も見るを導入し、付箋やメモでのパスワード管理をやめる
  4. 身に覚えのないログイン通知やパスワード変更の連絡があったら、すぐ担当者に報告する手順を決める
中小企業への教訓 会員サービスのIDID(アイディー)ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。用語集で語源も見るは、乗っ取られると個人情報や買い物にも使われます。すべてのアカウントで別々の強いパスワードと二段階認証を使いましょう。
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04関係する診断項目

  • C-01Sメール・クラウドの全アカウントで多要素認証(MFA)を有効にしている
  • C-03Aパスワードの使い回し・推測しやすいパスワードを禁止している
  • C-04Bパスワード管理ツールを使い、付箋やExcelでの管理をしていない
  • L-02A不審なログイン(海外・深夜)の通知を受け取っている

93項目の診断について

05この事例に出てくることば

オンライン/オフライン
インターネットなどにつながっている状態が「オンライン」、つながっていない状態が「オフライン」です。
個人情報
名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
パスワード
アカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。
サイバー攻撃
インターネットを通って、会社や人のコンピューターに悪いことをすること。データを盗む、こわす、止める、などがあります。
アカウント
パソコンやインターネットのサービスを使うための「自分専用の入り口」。図書館の利用カードのようなものです。
ログイン
アカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。
多要素認証(MFA)
パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。
スマートフォン
電話のほかに、インターネットやアプリが使える、手のひらサイズのコンピューター。パソコンと同じくらい大切な情報が入っています。
パスワード管理ツール
たくさんのパスワードを、カギのかかった金庫のようにしまっておけるソフト。長くて複雑なパスワードも、自動で入力してくれます。
ID(アイディー)
ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。

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