京都の中学・高校がランサムウェア被害、個人情報流出のおそれ
点線のことばを押すと、意味が出ます。
01何が起きたか
京都市の東山中学・高等学校は、10月20日に学校の情報システムがランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見る攻撃を受けたと、10月22日に公表しました。学校が持っている情報に不正にアクセスされ、個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るが漏れたおそれがあるとしています。
02原因・侵入経路
公表時点では、侵入の経路は明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- 校内や社内のサーバー・NASNAS(ナス)ネットワークにつないで、みんなでファイルをしまえる箱(ハードディスク)。用語集で語源も見るの台帳を作り、更新の担当を決める
- 生徒や顧客の名簿など大事なデータデータコンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。用語集で語源も見るは、保存場所と見られる人を限定する
- 被害にあったときの保護者・お客様への連絡文を用意しておく
中小企業への教訓 学校や小さな組織も、規模に関係なくねらわれます。大事な名簿がどこにあるかを把握し、お知らせの準備もしておきましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する
04関係する診断項目
- B-01A社内のパソコン・サーバー・スマホ・複合機・NAS等の台帳がある
- J-04Bファイルサーバー・NASのフォルダ権限が部署・役割ごとに分かれている
- P-03C取引先・顧客への連絡テンプレート(お詫び・お知らせ)を準備している
93項目の診断について
05この事例に出てくることば
- ランサムウェア
- パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
- 個人情報
- 名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
- NAS(ナス)
- ネットワークにつないで、みんなでファイルをしまえる箱(ハードディスク)。
- データ
- コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
06参照元
本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。