エスケーロジがランサムウェア攻撃を受け、社内情報の一部漏えいを確認
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01何が起きたか
物流関連の会社であるエスケーロジが、ランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見る(社内のデータデータコンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。用語集で語源も見るを暗号化暗号化データを、カギを持っている人にしか読めない「なぞの文字」に変えること。用語集で語源も見るして身代金を要求する悪意あるソフト)による攻撃を受けたと公表しました。社内情報の一部が外部に漏えいしたことも確認されています。
02原因・侵入経路
公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- パソコンパソコン(PC)ひとりで使うための、つくえの上やかばんに入るコンピューター。机に置く「デスクトップ」と、持ち運べる「ノートパソコン」があります。用語集で語源も見るやサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るのデータを、週1回以上、社外のHDDHDD(ハードディスク)中で金属の円盤が回って、データを記録する部品。たくさんしまえて安いですが、落とすとこわれやすいです。用語集で語源も見るやクラウドクラウドインターネットの向こうにある、ほかの会社のコンピューターを借りて使うこと。データを自分の会社ではなく、遠くの大きな倉庫にあずけるイメージです。用語集で語源も見るに自動で保存する
- 取引先や社員の連絡先・手順を書いた紙を用意し、事故時にすぐ見られる場所に置く
- 社員に『怪しい画面が出たらLANケーブル有線LANLANケーブルという線でつなぐLAN。電波を使わないので、速くて安定し、外から盗み聞きされにくいです。用語集で語源も見るを抜く』ことを、朝礼などで全員に伝える
- 身代金を払わない方針を社内で決め、経営者が署名した文書として残しておく
04関係する診断項目
- I-01S重要データを定期的に自動バックアップしている
- I-02Sバックアップを社内ネットワークから切り離した場所(オフライン・別クラウド)にも保管している
- M-01Sウイルス感染・不正アクセス時の連絡体制(社内・外部専門家・警察)が決まっている
- M-02S感染時に『LANケーブルを抜く・Wi-Fiを切る』等の初動を全員が知っている
05この事例に出てくることば
- ランサムウェア
- パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
- データ
- コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
- 暗号化
- データを、カギを持っている人にしか読めない「なぞの文字」に変えること。
- パソコン(PC)
- ひとりで使うための、つくえの上やかばんに入るコンピューター。机に置く「デスクトップ」と、持ち運べる「ノートパソコン」があります。
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- HDD(ハードディスク)
- 中で金属の円盤が回って、データを記録する部品。たくさんしまえて安いですが、落とすとこわれやすいです。
- クラウド
- インターネットの向こうにある、ほかの会社のコンピューターを借りて使うこと。データを自分の会社ではなく、遠くの大きな倉庫にあずけるイメージです。
- 有線LAN
- LANケーブルという線でつなぐLAN。電波を使わないので、速くて安定し、外から盗み聞きされにくいです。
- バックアップ
- 大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。
- 隔離
- ウイルスに感染したパソコンやファイルを、ほかから切りはなすこと。広がるのをふせぎます。
06参照元
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