大学がランサムウェアに感染、バックアップから戻して業務への支障なし
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01何が起きたか
武蔵野大学は、6月15日に大学が管理するサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るが不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るを受け、ランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見るへの感染が確認されたと6月30日に公表しました。バックアップバックアップ大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。用語集で語源も見るからシステムを復旧復旧安全を確かめてから、止まっていたシステムや仕事を元どおりに動かすこと。バックアップからデータをもどすことも入ります。用語集で語源も見るし、大学の運営に支障は出ていないと報じられています。データデータコンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。用語集で語源も見るの流出は確認されておらず、身代金も支払っていないとしています。
02原因・侵入経路
外部からの不正アクセスによるものとされています。侵入経路侵入口(初期侵入)悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。用語集で語源も見るは記事では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
04関係する診断項目
- I-02Sバックアップを社内ネットワークから切り離した場所(オフライン・別クラウド)にも保管している
- I-03Aバックアップから実際に復元できるかテストしている
- M-04Bランサムウェアの身代金を払わない方針・判断基準を決めている
05この事例に出てくることば
- ランサムウェア
- パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
- バックアップ
- 大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- 不正アクセス
- 使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
- 復旧
- 安全を確かめてから、止まっていたシステムや仕事を元どおりに動かすこと。バックアップからデータをもどすことも入ります。
- データ
- コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
- 侵入口(初期侵入)
- 悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。
- ネットワーク
- パソコンや機械どうしをつないで、データをやりとりできるようにしたもの。
- 復元テスト
- とってあるバックアップから、本当にデータを元にもどせるか、ためしにやってみること。いざというときに使えないことがよくあります。