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ランサムウェア

医療・衛生用品メーカーがランサムウェア被害、2日で出荷を再開

点線のことばを押すと、意味が出ます。

01何が起きたか

医療・衛生用品を扱うオオサキメディカルは、ランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見るに感染し、8月25日以降の注文が出荷できなくなったと8月26日に公表しました。翌27日には出荷を再開したと発表しました。その後、個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るの一部が外部に漏れた可能性があることも明らかにしています。

02原因・侵入経路

公表時点では、侵入の経路や原因は明らかにされていません。

03中小企業がとるべき対処方法

  1. 受注・出荷のシステムが止まったときに、紙や電話で対応する手順を決めておく
  2. 何日以内に出荷を再開するか(目標復旧時間RTO(目標復旧時間)止まった仕事を「何時間(何日)以内にもどすか」という目標。用語集で語源も見る)を決めておく
  3. バックアップバックアップ大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。用語集で語源も見るから実際に戻せるか、定期的に試す
中小企業への教訓 止まっても早く戻せるかどうかで、取引先への影響は大きく変わります。目標の復旧復旧安全を確かめてから、止まっていたシステムや仕事を元どおりに動かすこと。バックアップからデータをもどすことも入ります。用語集で語源も見る日数を決め、それに合った備えをしておきましょう。
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04関係する診断項目

  • I-04B業務停止時に何日以内に復旧すべきか(目標復旧時間)を決めている
  • I-03Aバックアップから実際に復元できるかテストしている
  • P-01Bサイバー攻撃を想定した事業継続計画(BCP)がある

93項目の診断について

05この事例に出てくることば

ランサムウェア
パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
個人情報
名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
RTO(目標復旧時間)
止まった仕事を「何時間(何日)以内にもどすか」という目標。
バックアップ
大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。
復旧
安全を確かめてから、止まっていたシステムや仕事を元どおりに動かすこと。バックアップからデータをもどすことも入ります。

06参照元

本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。

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