学校法人のサーバーがランサムウェアに感染、学生のフォルダが復元できず
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01何が起きたか
宮城学院は、5月12日朝に学内のサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るが止まり、ファイルファイルパソコンの中の、1つ1つの書類や写真のまとまり。紙の書類を1まいずつ「とじこみ」に入れるのと同じです。用語集で語源も見るの拡張子拡張子ファイル名の最後の「.」のあとの文字(.docx、.pdf、.exe など)。ファイルの種類を表します。「.exe」はプログラムなので、メールで届いたら開かないで。用語集で語源も見るや設定が書きかえられていたことから、ランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見るへの感染を確認したと5月16日に公表しました。広がりを防ぐため学内全体のネットワークネットワークパソコンや機械どうしをつないで、データをやりとりできるようにしたもの。用語集で語源も見るを止め、各学校の教務システムやポータルサイトが使えなくなりました。その後、2017〜2019年度入学の学生9人の情報の漏えいを確認し、学生の個人用フォルダフォルダファイルを入れておく「入れ物」。引き出しや紙ばさみのように、ファイルを分けて整理できます。用語集で語源も見るは復元リストア(復元)バックアップから、データを元にもどすこと。用語集で語源も見るできないと発表しました。
02原因・侵入経路
サーバーがランサムウェアに感染したとされていますが、侵入経路侵入口(初期侵入)悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。用語集で語源も見るは公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
04関係する診断項目
- I-02Sバックアップを社内ネットワークから切り離した場所(オフライン・別クラウド)にも保管している
- I-03Aバックアップから実際に復元できるかテストしている
- P-01Bサイバー攻撃を想定した事業継続計画(BCP)がある
05この事例に出てくることば
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- ランサムウェア
- パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
- フォルダ
- ファイルを入れておく「入れ物」。引き出しや紙ばさみのように、ファイルを分けて整理できます。
- リストア(復元)
- バックアップから、データを元にもどすこと。
- ファイル
- パソコンの中の、1つ1つの書類や写真のまとまり。紙の書類を1まいずつ「とじこみ」に入れるのと同じです。
- 拡張子
- ファイル名の最後の「.」のあとの文字(.docx、.pdf、.exe など)。ファイルの種類を表します。「.exe」はプログラムなので、メールで届いたら開かないで。
- ネットワーク
- パソコンや機械どうしをつないで、データをやりとりできるようにしたもの。
- 侵入口(初期侵入)
- 悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。
- データ
- コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
- バックアップ
- 大切なデータの「予備のコピー」。ランサムウェアにやられても、これがあれば元にもどせます。
- 暗号化
- データを、カギを持っている人にしか読めない「なぞの文字」に変えること。
06参照元
- ScanNetSecurity(続報)記事を読む(2025-06-25)
- ScanNetSecurity(続報)記事を読む(2025-05-27)
- ScanNetSecurity記事を読む(2025-05-26)
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