トップ / 事例集 / ランサムウェア

ランサムウェア

ファミリーレストランのサーバーがランサムウェア被害、従業員などの情報が流出のおそれ

点線のことばを押すと、意味が出ます。

01何が起きたか

イタリア料理チェーンのサイゼリヤは、複数のサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るがランサムウェアランサムウェアパソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。用語集で語源も見る攻撃を受けてシステム障害が起き、一部のサービスを止めたと2024年10月16日に公表しました。アルバイトを含む従業員や取引先、過去の面接応募者、お客様相談窓口に連絡した人の情報などが流出したおそれがあります。店舗で使われたクレジットカードやポイントカードの情報は含まれないとしています。

02原因・侵入経路

外部の専門会社が不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るを確認したとされていますが、侵入経路侵入口(初期侵入)悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。用語集で語源も見るは公表されていません。

03中小企業がとるべき対処方法

  1. アルバイト・応募者の情報も「大事な個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見る」として保管場所と権限を決める
  2. 不要になった応募書類や古いデータデータコンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。用語集で語源も見るは期限を決めて消す
  3. 被害後に届く怪しいメール不審メール差出人や内容に「おかしいな」と感じるメール。開いたりリンクをおしたりせず、決められた窓口に報告します。用語集で語源も見るに注意するよう、従業員と関係者に知らせる
中小企業への教訓 飲食・小売では、従業員やアルバイトの情報も大量に持っています。お客様の情報だけでなく、社内の個人情報の置き場所も見直しましょう。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する

04関係する診断項目

  • J-01A個人情報・機密情報がどこに・どれだけあるか把握している
  • J-04Bファイルサーバー・NASのフォルダ権限が部署・役割ごとに分かれている
  • I-02Sバックアップを社内ネットワークから切り離した場所(オフライン・別クラウド)にも保管している

93項目の診断について

05この事例に出てくることば

サーバー
みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
ランサムウェア
パソコンのデータにカギをかけて使えなくし、「元にもどしてほしければお金をはらえ」とおどす悪いプログラム。はらっても元にもどる保証はありません。
不正アクセス
使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
侵入口(初期侵入)
悪い人が最初に会社の中へ入りこんだ場所や方法。VPN機器、リモートデスクトップ、メールの添付ファイルなどがよくある入口です。
個人情報
名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
データ
コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
不審メール
差出人や内容に「おかしいな」と感じるメール。開いたりリンクをおしたりせず、決められた窓口に報告します。

06参照元

本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。

同じ分類の事例

NEED HELP?

同じことが自社で起きたら、対応できますか。

自社だけでは判断できない、手が足りない、そもそも何から始めればいいか分からない。そんなときは、滋賀の地元からすぐにうかがいます。

自社では解決できないご相談はこちら
AI簡易診断無料相談