不正アクセス
GMOの仮想デスクトップサービスが侵害され、利用者の金融口座が不正操作される
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01何が起きたか
GMOインターネットインターネット世界中のコンピューターやネットワークを、つなぎ合わせた大きなネットワーク。道路が国じゅうの町をつないでいるように、世界中の会社や家をつないでいます。用語集で語源も見るが提供する仮想デスクトップサービス「お名前.com デスクトップクラウド」が第三者に侵害されたことが分かりました。同サービスの利用者から、金融機関の取引口座を不正に操作されたという報告が出ています。内部データデータコンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。用語集で語源も見るが盗まれたおそれもあります。
02原因・侵入経路
公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- クラウドサービスクラウドインターネットの向こうにある、ほかの会社のコンピューターを借りて使うこと。データを自分の会社ではなく、遠くの大きな倉庫にあずけるイメージです。用語集で語源も見るの管理画面管理画面ホームページの持ち主だけが入れる、記事の書きかえや設定をする画面。ここに入られると、ホームページを乗っ取られます。用語集で語源も見るにあるログインログインアカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。用語集で語源も見るを、IDID(アイディー)ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。用語集で語源も見る・パスワードに加えて確認コードを使う多要素認証多要素認証(MFA)パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。用語集で語源も見る(ログイン時に別の確認を求める仕組み)に切り替える
- ネットバンキングインターネットバンキングパソコンやスマホから、銀行のふりこみや残高の確認ができるサービス。にせのログイン画面でパスワードを盗まれる被害が多いです。用語集で語源も見るの振込や口座変更の通知メールを毎日確認し、身に覚えがなければすぐ銀行へ電話する
- 銀行のログイン情報やクラウドのパスワードパスワードアカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。用語集で語源も見るを、今すぐ別々の長いものに変更する
- サービス提供会社からのお知らせを確認し、利用中のサービスが対象かどうかを把握する
中小企業への教訓 インターネット上のクラウドを使うときも、ログインの本人確認を強くし、銀行の取引は別の方法でも確かめることが大切です。
この事例を、自社にあてはめて考えるAIが事例データベースと93項目の対策から、御社向けにお答えします。
AIに相談する 04関係する診断項目
- C-01Sメール・クラウドの全アカウントで多要素認証(MFA)を有効にしている
- C-03Aパスワードの使い回し・推測しやすいパスワードを禁止している
- F-03S振込先変更・急な送金依頼は電話等の別手段で確認するルールがある
- L-02A不審なログイン(海外・深夜)の通知を受け取っている
05この事例に出てくることば
- インターネット
- 世界中のコンピューターやネットワークを、つなぎ合わせた大きなネットワーク。道路が国じゅうの町をつないでいるように、世界中の会社や家をつないでいます。
- データ
- コンピューターがあつかう、数字や文字、写真などの「情報のつぶ」。お客さんの名前の一覧も、売上の表も、みんなデータです。
- クラウド
- インターネットの向こうにある、ほかの会社のコンピューターを借りて使うこと。データを自分の会社ではなく、遠くの大きな倉庫にあずけるイメージです。
- 管理画面
- ホームページの持ち主だけが入れる、記事の書きかえや設定をする画面。ここに入られると、ホームページを乗っ取られます。
- ログイン
- アカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。
- ID(アイディー)
- ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。
- 多要素認証(MFA)
- パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。
- インターネットバンキング
- パソコンやスマホから、銀行のふりこみや残高の確認ができるサービス。にせのログイン画面でパスワードを盗まれる被害が多いです。
- パスワード
- アカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。
06参照元
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