大学の教員アカウントが悪用され、海外からVPNに不正接続
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01何が起きたか
芝浦工業大学は、7月に海外のIPアドレスIPアドレスインターネット上の「住所」。データはこの住所をたよりに届きます。用語集で語源も見るから教員のアカウントアカウントパソコンやインターネットのサービスを使うための「自分専用の入り口」。図書館の利用カードのようなものです。用語集で語源も見るで学内のVPNVPN(ブイピーエヌ)会社の外から、会社の中のネットワークに安全につなぐための「秘密のトンネル」。とても便利ですが、ランサムウェアの入り口になることがいちばん多い場所です。用語集で語源も見るに不正に接続され、認証認証「あなたは本当にその人ですか?」を確かめること。パスワードや指紋、スマホに届く番号などを使います。用語集で語源も見るサーバーサーバーみんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。用語集で語源も見るでの不審な利用者検索などが行われていたと8月22日に公表しました。7月29日に職員が不審な記録に気づき、同じ日にパスワードパスワードアカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。用語集で語源も見るを変えました。学生・卒業生・教職員の利用者IDID(アイディー)ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。用語集で語源も見る、氏名、大学のメールアドレスが漏れたおそれがあります。
02原因・侵入経路
教員のアカウントでVPNに接続されたことが確認されています。IDとパスワードがどのように知られたかは明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
04関係する診断項目
- C-02SVPN・リモート接続・管理画面にも多要素認証を設定している
- L-02A不審なログイン(海外・深夜)の通知を受け取っている
- L-01Aパソコン・サーバー・VPN機器のログを保存している(90日以上目安)
05この事例に出てくることば
- アカウント
- パソコンやインターネットのサービスを使うための「自分専用の入り口」。図書館の利用カードのようなものです。
- VPN(ブイピーエヌ)
- 会社の外から、会社の中のネットワークに安全につなぐための「秘密のトンネル」。とても便利ですが、ランサムウェアの入り口になることがいちばん多い場所です。
- IPアドレス
- インターネット上の「住所」。データはこの住所をたよりに届きます。
- 認証
- 「あなたは本当にその人ですか?」を確かめること。パスワードや指紋、スマホに届く番号などを使います。
- サーバー
- みんなにデータやサービスを配る役目のコンピューター。ホームページやメールは、サーバーに置かれています。
- パスワード
- アカウントに入るための「合言葉」。自分しか知らない言葉にしておかないと、ほかの人に入られてしまいます。
- ID(アイディー)
- ひとりひとりを見分けるための番号や名前。社員番号やメールアドレスがIDとして使われることが多いです。
- 多要素認証(MFA)
- パスワードだけでなく、スマホに来る番号やアプリの「OK」ボタンなど、2つ以上の方法で本人かどうかを確かめるしくみ。パスワードが盗まれても、スマホがなければ入れません。
- ログイン
- アカウントとパスワードを入れて、サービスに入ること。反対に出ることを「ログアウト」といいます。
06参照元
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