損害保険大手の社内システムに不正アクセス、最大約1,748万件が流出のおそれ
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01何が起きたか
損害保険ジャパンは、4月21日に社内のウェブシステムへの不正アクセス不正アクセス使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。用語集で語源も見るを確認したと4月25日に公表しました。6月11日の続報では、外部の侵入者が5日間お客様の情報にアクセスできる状態だったとして、重複を含め最大約1,748万件(うちお客様に関するものは約726万件)が漏れた可能性があるとしています。マイナンバーマイナンバー日本に住む一人ひとりにつけられた12けたの番号。会社は給料や税金の手続きで使いますが、法律で使い方がきびしく決められています。用語集で語源も見るやカード情報は含まれず、不正利用は確認されていないとしています。
02原因・侵入経路
社内のウェブシステムへの不正アクセスが確認されていますが、侵入の手口は公表時点では明らかにされていません。
03中小企業がとるべき対処方法
- インターネットインターネット世界中のコンピューターやネットワークを、つなぎ合わせた大きなネットワーク。道路が国じゅうの町をつないでいるように、世界中の会社や家をつないでいます。用語集で語源も見るにつながる社内システムを一覧にし、更新されているか確認する
- 社内システムへのふだんと違うアクセスを知らせる仕組みを入れる
- そのシステムにどんな個人情報個人情報名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。用語集で語源も見るが、どれだけ入っているかを把握する
中小企業への教訓 「中心のシステムとは別の、補助的なシステム」でも、多くの顧客情報が入っていれば大きな被害になります。全部のシステムを同じように守りましょう。
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04関係する診断項目
- H-03A業務システムのサーバー・ミドルウェアが保守され更新されている
- L-02A不審なログイン(海外・深夜)の通知を受け取っている
- J-01A個人情報・機密情報がどこに・どれだけあるか把握している
93項目の診断について
05この事例に出てくることば
- 不正アクセス
- 使ってよいと許されていないのに、他人のIDやパスワード、システムの弱点を使って中に入ること。法律で禁止されている犯罪です。
- マイナンバー
- 日本に住む一人ひとりにつけられた12けたの番号。会社は給料や税金の手続きで使いますが、法律で使い方がきびしく決められています。
- インターネット
- 世界中のコンピューターやネットワークを、つなぎ合わせた大きなネットワーク。道路が国じゅうの町をつないでいるように、世界中の会社や家をつないでいます。
- 個人情報
- 名前、住所、電話番号など、それを見ればだれのことか分かる情報。
06参照元
本ページは、参照元の報道をもとに当社が要約したものです。正確な内容は参照元と当事者の公表をご確認ください。